今回ご紹介するのは、レンジローバーのリチウムイオンバッテリー修復修理です。
近年のレンジローバーには高度な電子制御システムが採用されており、バッテリーのトラブルも従来の車両とは異なり、複雑になっています。
そして厄介なのが、リチウムイオンバッテリーの故障。
ディーラーなどでは、バッテリー本体の交換を案内されるケースがあります。
当然、交換となれば高額な修理費用が発生することも。
しかし、本当に交換するしか方法はないのでしょうか?
交換する前に、修復できる可能性を探る
SSSでは、部品交換だけに頼らず、故障の原因を見極めることを大切にしています。
リチウムイオンバッテリーの不具合といっても、原因は一つではありません。
バッテリー自体の状態や電子制御、保護機能など、さまざまな要因が考えられます。
今回は修復の可能性を検討し、バッテリー本体を丸ごと交換するのではなく、修復修理によって復旧させました。
「交換」ではなく「直す」という選択
現在の自動車整備では、不具合のあるユニットを丸ごと交換するケースが増えています。
もちろん、安全性や信頼性を確保するために交換が必要な場合もあります。
しかし、修復できる可能性が残されているにもかかわらず、最初から交換だけを選択するのは、非常にもったいないことだと考えています。
交換すれば直る。けれど、交換しなくても直せるかもしれない。
この違いは、お客様の修理費用にも大きく影響します。
輸入車だからこそ、修理の選択肢を広げたい
レンジローバーをはじめ、近年の輸入車はますます電子制御化が進んでいます。
それに伴い、故障した部品を交換するだけでなく、原因を追究し、修復できる技術が重要になっていると感じています。
SSSでは、これからも固定観念にとらわれず、一台一台の状態に合わせた修理方法を追求していきます。
「ディーラーで交換と言われたから、交換するしかない」
そう判断する前に、一度ご相談ください。
※リチウムイオンバッテリーの修復可否は故障状況によって異なります。内部損傷など、安全性を確保できない場合は交換が必要です。

輸入車販売・買取・修理・整備・車検・板金・カスタム・保険
(北陸 石川県・富山県・福井県・金沢)
取扱車種
(ベンツ・BMW・アウディ・ワーゲン・ポルシェ・ランボルギーニ・フェラーリ・マセラティ・ランドローバー・ベントレー等)
~極芸~
カーディテーリング業(XPELディーラー)
プロテクションフィルム・カーラッピング・コーティング・ウィンドウフィルム・クリーニング














