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今日は最近の作業風景等をざっくりご紹介します!!

左からE60のサスペンション交換です。

オーナー様から乗り心地が悪いとのご指摘(-_-)
元々はH&Rのサスでローダウンしておりましたが、純正ショックがぬけぬけになっていたためご相談した所、あまり費用はかけたくないとの事で、KWグループのST Xを選択させて頂きました。これなら費用+乗り心地+カッコよさ三拍子そろっておりますのでオーナー様のご期待に添えますねぇ!(^^)!
ついでにアッパーマウントも新品OEM品にて交換させて頂きリフレッシュ完了(*^▽^*)
いつもありがとうございます!!

お次は真ん中のE39、こちらは車検で入庫中!!

大事に乗ってらっしゃるので不具合がほぼなく、今回はステアリングラックブーツを交換させて頂き作業終了しました!
やはりいつ見てもE39はカッコイイっすねぇ~(^^;

本日の作業ご紹介のラストは右のE60です。

こちらは新規のお客様で、修理のご依頼です。
オーナー様からのご依頼は、IGコイルと2次エアー混入の恐れがあるとの事でしたが、早速テスト走行をしてみた所、「なにかおかしい」
というのは本来のBMWスペックがでていないように感じました。
これまではBMWディーラーで修理や車検をしていたらしいので、今回の修理に至る経緯を聞いてみた所、半年前に同じ症状がでてDで修理したが、今回また再発した。
Dで見てもらったところ前回1本のみ交換したIGコイル以外のIGコイルと2次エアーが原因と断定されたそうです。

では我々はセカンドオピニオン? ^^) _としてお車を預かり断定していきます!!

まずはテスト走行で感じたなんとも言えない違和感です。
こちらは、通常IGコイルや2次エアーでなるものではありません。
「私どもの経験上ですが」(*^^*)
恐らくは、電流の供給不足による車両の性能低下です。
E60等BMWはCAN通信システムという国産車では考えられない程すごく複雑な電気システムを搭載していてすごく優秀な反面、しっかりとした整備をしてあげないと故障の原因となってしまいます。
この場合ですと、診断機をあてるよりもまずは車両スペックを本来の状態に戻してあげないと次の修理ステップへは進めませんので、まずは元通りの状態にまで復活させます。
復活させたのちにハンチングの原因探求をしていきますので、またブログにてUPさせて頂きますねぇ~!!

先日ご紹介しました。展示場の風景です。

見やすくなりましたので、車のご購入を検討中にお客様や修理検討中のお客様もぜひご来店下さい